活動の流れ

声が、制度になるまで。

一人の意見を、根拠のある提言に練り上げ、国会や地方議会に届けるまでの道のりです。

1

声を集める

全国会員へのアンケートと意見募集から、社会課題を拾い上げます。

2

政策部会で練る

専門家の助言も得ながら、テーマ別の部会が根拠資料を整理します。

3

意見書・陳述書にする

総会・運営委員会の議決を経て、正式な文書として取りまとめます。

4

国・議会に提出する

省庁、国会、地方議会へ提出し、超党派の議員との対話を重ねます。

5

制度が動く

審議・法改正の進捗を追い、結果を会員と社会に報告します。

「意見書」と「陳述書」の違い

意見書は、団体としての考えを文書にまとめ、国会・省庁・地方議会などに提出する正式な文書です。陳述書は、委員会などの場で参考人として意見を述べる際に用いる文書を指します。私たちは活動のテーマや場面に応じて、この両方を使い分けます。

どのくらいの時間がかかりますか

意見書を提出してから、実際に制度や法律が変わるまでには、数か月から数年かかることも珍しくありません。派手な成果をすぐに約束することはできませんが、地道に、しかし確実に取り組みを積み重ねていきます。